教えるひと。教えられるひと。

写真 2016 03 20 10 43 57
糸の写真

カワニシカバン(@kawanishikaban)です。
日曜日ですね。ぽかぽかですね。

先日、カバン教室しました。
と言っても、工房で縫製の仕事をやってくれている人に対してしたんですけど、流石にうちに来て6ヶ月くらいなることもあり、あっさり作りました。
まあ、数カ所苦戦していましたが。

工房では、基本作業している人がてっとり速く利益になる部分しか教えません。
なので、作業してくれている人のミシンも部分縫いがメインで、全体を僕が見ている感じで生産します。
実際、作業をしている人は、自分が何をしているか分からないと思います。

じゃあなんで、今回、教室をしたか?
それは彼女がこのカバンを全部作りたい!!と言ったからです。

僕は僕の技術(大したことはないですが)の一切を隠すつもりはありません。
ですが、当然対価は頂きます。
彼女がボクに支払ってくれた対価は、やる気と成長ですよね。

彼女が成長してくれると本当にうれしいです。
でもやっぱり一番うれしかったのは

このカバンを全部作りたい!!

ですね。
この気持ががないと無理。やる気のない人にムリヤリ教えても結局覚えてくれないし、お互いイライラしてしまうし、完全に時間の無駄ですよね。

だから僕はこの一言が自分からでないと、無理!!

でも、そんなこと言って、その一言を待ってるだけでは、ダメなんですよね。
一緒に働いてくれてる人がそんな風に思ってくれるような環境や対応をしてあげないと、それはしないのは、完全に教える側の人の責任放棄ですよね。

人を育てるって、育つ側の問題だとずっと思ってたんですけど、育てる側のできることもいっぱいあるよねー。
なんてことを考えた日曜日の午前です。

あ、カバン教室の画像、全然撮ってない(´・ω・`)

お詫びと訂正

昨日のブログ 痛みを無視する鉄の女←訂正にて、

全然理解できないです。
僕は、指切るくらいだったら、少しくらい雨にぬれるくらいの方がマシです。

という表現をしましたが、昨日のブログを見たくみこちゃん(奥さん)から苦情が入りました。
彼女曰く、

私やって指切るくらいだったら、雨にぬれた方がマシやし[怒]

とのことです。
痛みを無視するとは痛みを感じないのでは無くて、痛いけど、気づかないふりをするということらしいです。

当ブログで誤った情報を流してしまったことを深くお詫び申し上げます。

ただ、僕としてはくみこちゃん(奥さん)が鉄の女ではない事実が分かってしまい非常に残念です。(´・ω・`)

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