ちひろちゃんと熊本の地震と僕(親バカ)

写真 2013 11 17 13 48 21
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雨が降っていると濡れますね。
晴れていると濡れませんね。
カワニシカバン(@kawanishikaban)です。

先日の地震の話をちひろちゃん(娘。小2)にしました。
大変な大災害が起きていること、それによって沢山の人が亡くなってしまったこと、地震は終わったけど家が無くなってしまって住むところにこまっている人が沢山いること、ちひろちゃん(娘。小2)と同じくらいの歳の子もとても困っいるよ。といった内容です。

彼女はとても困惑していて、いまいちピンときていないといった感じでした。

そこで、あの土砂崩れの画像を見せて、ここにも人が住んでいたんですよ。ということを伝えました。

表情が変わりました。
流石に、あの土砂崩れの写真には僕も言葉を失いました。
これは本当に大変なことであると気がついたのでしょうね。
やはり写真の説得力はすごいですね。

そこでちひろちゃん(娘。小2)に何かできることはあるか?と聞きました。
全然分からないようだったので、自分のもっているお年玉の残りを少しでも送ってあげると多分なにかの役に立つかもよ。言いました。
親として募金をするという感覚を伝えたかったのです。

彼女はこんな状況になっているのにお金が何の役に立つのか?
と不思議そうでした。

僕は、お金ってまあまあ便利で、それで壊れてしまった色んなものを立て直す事、困っている人の助けになること、もしかしたらそのお金で、ちひろちゃん(娘。小2)の気持ちが現地の人に伝わるかもしれませんよ。と伝えました。

お金ってすごー!!

と言いながら、自分の財布のところにダッシュして全財産の3000円と小銭を出して、

うーん。はい。とボクに2000円渡しました。

僕は驚きました。
小銭だけを渡すのではないかと思っていたからです。

そして人間の小さい僕は言ってしました。
こ、小銭だけでもいいよ。なんか欲しいものとかあるでしょうよ。
と。

すると彼女は
その2000円に10円追加して
はい。
と僕に2010円渡しました。

どーせ、ちひろが持っててもゲームセンターで全部使ってしまうから。
でも1000円札一枚は持っておきたい。
紙やから。

今年1番自分の人間の小ささを痛感させられた一言でした。

それを聞いていたくみこちゃん(奥さん)は5000円出す。と言いました。じゃあ僕も5000円出すと言いました。
で、カワニシカバンからは10000円出すことにしました。

計22010円

僕らは募金することにしました。

これは紛れも無く、小2の女の子が集めた募金です。できることならいい感じに使ってほしいなと思って募金先を探しています。
どこかあれば教えて下さい。

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